こんばんわ
今更Logicool G PRO X SUPERLIGHT という古いマウスの話です。多分5年前くらいのモデルだと思います。当時は2万円以上したような記憶もあるのですが、先ほどAmazonでみたところ、まだ購入することができるらしく、価格は下がっていて、9千円くらいで販売していました。まだ売っているんだ。。。一時、とても気に入っていて「なくなったら困る!」とか思って、何個も買ったりもしたのですが、その後、そんなに持っていても仕方がないという考えに変わって、いくつか売却したりもしたのですが、それでも先ほど確認したところ、箱にしまってあるピンクと、今机の上にある赤と白の3つ手元にあるようでした。私の記憶ではもっとたくさんあったような気がしていたのですが、3つで良かったです。そうか。子供にあげたのかもしれない。
白は何か壊れたもの同士をくっつけたので、白ではない色として認識されてしまうような状態だったはずですが、今、毎日のように使っていますが壊れる気配はないです。全部壊れて使えなくなるまで後何年かかるんでしょう?ちなみに、左右のボタン箱割れても交換用の部品が2、3ありますので、結構このまま使い続けられると思います。いや、油断してはいけないかもしれません。一晩たったら動かなくなったやつありました。
本題です。今日は、その3つのうちの一つの赤いやつについてです。先日子供が帰省してきたときにマウスをひとつ貸してくれと言われたときに出してきたのですが、どうもカタカタと音がすると文句を言っていたのを思い出して、ちょっとカタカタと音がしないようにしようと思います。今更誰も興味ないかもしれませんが。。。
まず、裏側のソールを剥がします。私、違うソールに張り替えるつもりですので適当に剥がしましたが、再利用したい方はドライヤーなどで温めて綺麗に剥がしてください。
ソールを剥がすと見える穴にそれぞれネジがあります。合計6箇所外します。
ネジを外して、蓋を横に開くと。。。やっぱりバッテリーが取れていました。私今まで使ったLogicool G PRO X SUPERLIGHTは、全てバッテリーが外れているような気がします。必ず「カタカタ」いうようになったと思います。使い方が悪いのか、運が悪いのか。。。
バッテリーにはこんな感じで両面テープが貼ってあるのですが、これが必ず剥がれるようです。あくまで私が使ったものは剥がれたということなのでほかの方はなっていないかもしれません。
この普通の両面テープのような両面テープを、別の普通の両面テープに交換します。貼るときはいつも、元々のサイズよりも長く、バッテリーの横を覆うような形で貼るようにしています。こんな感じ。
こんな感じ。元々が短くて、バッテリーを支える粘着力がないのかなと。長ければその分貼り付く力が増えるかなと。
そして元あった位置に戻します。バッテリーの両端に両面テープがありますので、少し窮屈になっていますが、そーっと押し込んでしまいます。あまり強くやるとバッテリーに傷がついてしまうかもしれませんので、傷つけたり、折り曲げたりしないように注意してください。とはいえ、私は、結構な力でぎゅーっと押してます。
あとは、普通に戻して、ソールをつけます。いつもの鬼エイムつけます。こちらももう3つありました。3つというのは、それぞれ2枚入っていますので、6枚です。もう絶対使い終わることはなさそう。
まだ、薄いシートが貼り付けたままにしてあります。
なんかこのなんでもない形のマウスが好きなんですよね。。。









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