こんばんわ
今日は、Surface Laptop Go のキーボードを交換できるか確認してみるという話です。
別に今の時点で壊れて動かないとかそういうわけでもないのですが、AmazonとかAliExpressを見ていたら、交換用のキーボードが売っているので、キーボードがすごくテカってきたら交換してみようかなと思って、簡単にできるのかどうか確認しようと思い、早速バラしてみようと思ったという次第であります。暇すぎてやることがないので、パソコンを分解して、組み立てているという。。。何をやっているのだか。。。
本題です。
まず、裏側のゴム足を剥がします。ゴム足だけ引っ張ると、両面テープが剥がれて、ゴムのところだけ取れちゃいましたので、端の方を少し浮かせたら、両面テープを剥がして、両面テープと一緒にゴムの部分を剥がす様にやりました(分かりにくい。。。)。両面テープが結構厚みがあるので、あとから剥がして再度貼ってもうまく行くとは思いますが、結構長いテープなので、ぐちゃぐちゃになりそうなので一緒に剥がす様に頑張りました。
ネジを外します。手前側、画像で言うところの下側のネジは4本と上側中央の1本は同じ長さの様なのですが、上側の両端のネジは少し長い様です。
こんな感じ。
ネジが取れたら、裏蓋を外すと言うより、キーボードモジュールを上側に外す様な構成なのですが、さすがSurface!いつもは、ギターのピックとか、よくあるこじ開けツールでパキパキと開くのですが、全く隙間がありません。カッターを押し込んでひねるようにすると隙間が空きますので、そこにいつものピックを差して開けていきました。
キーボードの奥側の方がなかなか取れなくて、最後は力技みたいな感じになってしまいました。なんとなくですが、キーボード面を持って、ディスプレイ側に持ち上げる様にしたら取れたと思います。ただ、キーボード側と、メイン基盤側でケーブルがつながっていますので、あまり持ち上げない様にした方が良い様です。外れたら、奥の方から手前に回転させる様にして、ゆっくりとキーボードを裏側にします。
あとは、キーボードのケーブルと、バッテリーのケーブルを外せば、キーボード部分が完全に分離します。両方とも上側に持ち上げる様に開けます。
別々になりました。あとは、ひたすら目に見えているネジを外していけば良さそう。サイズが違うネジのところはちゃんとサイズが書いてあるように思います。
まずは、周辺部のM1.6x2と書かれているネジを取りました。12個ありました。右の方から初めて。
上側を左へ左へと外していき、指紋認証のところも外して、
左側を下へ。。。すげーあると思ったのですが、こんの大したことなかったです。このあと。。。
全面に散りばめられている小さいネジを外さねばならない!こちらの方が多いです!
全て外して、やっと終わったと思ったら、タッチパッドの上のあたりに貼ってあるシールを剥がすと、また4つほどネジが。どこにねじがあるのかわからず、上の方、下の方、横の方と外してしまって、結局全部はがしてしまったのですが、マウスパット側2cmくらいはがせばネジは取れるように思います。
今回。私の写真のよくないところ。ネジを取ってから写真を撮っているところが多い。トラックパッドの右側に2箇所。
左側に2箇所。ネジがついている状態で撮影しておかないと、どこにネジが止まっていたかわからなくなりますよね。ただ、今回は、ネジの場所が結構矢印で記されているのでなんとなりそう。
なんか、プラスチックを溶かしてか閉めてある場所が結構あって、「ここを取らないといけないのならばやめようか」とか考えていたのですが、ネジだけでキーボードにアクセスできそうです。
最後の最後にトラップが。キーボードのパーツの右上だけに1箇所なぜかネジが。
結局M1.2サイズとかいう、メガネ用のネジの様な小さなネジはこれだけありました。昔のMacBookProのキーボードを交換した時もこんな感じのネジが、この何倍もあった様な気がします。
はい。キーボード取れました。
ここまでやって思ったのですが、ケースの爪を少し割ったり、ケースに傷をつけたり、キーボードの裏側のシートを無理やり剥がして少しヘニャヘニャにしてしまったりしながらバラしたのですが、キーボードは動作しないというわけでもなく、少しテカっているだけ、なんか、ちょっとしたテカリのためにすごいリスク犯した様な気がしてきた。
戻す時は逆にやれば良いです。。。何の意味があったのか。。。
































































