2026年3月29日日曜日

ChromeOSが146になりました

 こんばんわ。

今日ふとおもいだして、ChromeBookを起動して、アップデートを確認してみました。どうやら新しいバージョンがリリースされているようでした。

では早速。

もはや、FMVはChromeOSをアップデートするためだけのパソコンになってしまったかもしれません。

FMVはアップデートしたあとに、ブログの記事を書くために暫くの間使用されますが、IdeaPadの方は、本当にアップデートするだけでそのまま電源を切ってしまっています。

私、パソコンやらタブレットやらスマートフォンを集めているというわけではないですが、気に入ったものをそれぞれ何台か持っていますが、日々の管理がめんどくさくなってきました。等と言いながら捨てたり増やしたりしているんですよね。。。


先日妻と中古のパソコンをもう1台買ってもいいかと言う話になったのですが、今、パソコンは何台持っているんだ?という話になった際に、Windows、macOSが動作するものはカウント対象だけど、ChromeOSが動くものはパソコンとしてカウントしなくていいと言っていました。問い詰めませんでしたが、ChromeOSとかChromeBookってよくわかっていないような感じがしました。。。まだまだ知名度は低いですかね。。。


2026年3月26日木曜日

Parallels のWindows 11 の入力モードがENGになってしまって困る

 こんばんわ

普段私は、Parallelsの中のWindows11を使う時は、Windows11を最大にしていて、Windows11がデスクトップの1つになっているという感じで使用しています。

macOSとWindows11を切り替える時は、指3本でスワイプして、デスクトップを切り替えることで、OSの間を行き来しています。


最近、ふと気になったのですが、デスクトップを切り替えて、Windows11側で、日本語入力を使おうと思って「あいう」を押すと、本来は日本語入力になるはずなのですが、そうならず、さらにおまけに英語配列の状態になっていることが多いです。

英語配列になっている時というのはどういう時かというと、下の画面のように右下の方に「ENG」と表示されている状態のようです。

ちなみに、この状態にするにはどうするかというと、通常の状態から、SHIFT+Alt キーを押すとなると思います。


もう一度 SHIFT+Alt キーを押すと下のように「A」という状態になります。


何度かSHIFT + Alt キーを押すと、以下のようなメニューが表示されると思います。そうなんです。「ENG」は、「英語(米国)」モードで、「A」の時は「日本語 Microsoft IME」の半角英数字のモードのようです。


この、「A」の状態で、私のMacは日本語キーボードですので、「あいう」を押すと、「あ」となって、「日本語 Microsoft IME」の日本語入力モードになり、日本語が入力できるようになるという動きになっています。


はじめは、SHIFT+Altキーを押すと、「ENG」となりますので、「何か間違ってSHIFT+Altキーを押したんだろうな」と思っていたのですが、単にデスクトップをmacOS側にして、またWindows11側に戻るだけで、「ENG」に勝手に切り替わっていることに気が付きます。「は?」って感じです。

Windowsで日本語入力をしている時に、デスクトップをmacOS側に切り替えて、元に戻ると「ENG」に切り替わってしまい、その都度SHIFT+Altキーを押して「あいう」をもう一度押すみたいな操作が必要になります。

これが、何かの都合で、macOS と Parallels の Windowsを行ったり来たりを頻繁にする必要が出てくると、ParallelsのWindowsに戻るたびに、「ENG」に勝手に戻り、SHIFT+Altを押さなければならず、なんだかめちゃくちゃイライラします。もしかしたら英語配列のキーボードにすれば問題ないのかも?いや、それでも結局SHIFT+Altで「日本語 Microsoft IME」にしなければならず、結局イライラするはずです。

勝手に切り替わらないことも稀にあるのですが、ほとんど切り替わります。

前置きがものすごく長くなりましたが、結局のところこちらに対策が書いてあり、その通りに実行したらうまくいくようでした。

How to disable keyboard layout synchronisation between Mac and Windows virtual machine.

私が見つけたわけではなく、こちらのブログで同じことを悩んでいる方がいて、サポートに聞いたところ、上記のKBを紹介されたとのことです。

English Japanese (Apple) - Parallels キーボードを消す方法

2017年の記事です。だいぶ前から同じことでイライラしている方がいたのだなと。。。ぜひお近づきになりたいです。

それにしても、私は、昔からなっていたというわけではなく、最近なるようになった気がしてならないです。Windowsをどのバージョンでインストールしたかによって違うとかですかね?

上記のリンクにやり方が書かれていますので、「ENG」になってしまって「イラっ」とされている方はやってみてください。

そもそもこの機能ってなんなの?って話なのですが、macOS 側のキーボードの状態をWindows11側に同期するという機能なのではないかなと思われます。

期待するところは、macOS側が「ABC」の時は、IMEの「A」の状態になって、「あいう」の時はIMEが「あ」になればいいのかなと思うのですが、それが期待通りに動いていなくて、「ENG」になってしまうのでイライラするのではないかなと。ただ、ちゃんと動いたとしても、そこの同期って要らないような気もする。

そもそものそもそもですが、この「ENG」ってなんのためにあって何に使うのでしょうか?ご存知の方がいらっしゃいましたらぜひとも教えて欲しいです。


ここからは、私がやった時のメモですので、上記のリンクで解決されている方は以下は見なくても大丈夫です。

まずParallelsのを停止し、ParallelsのコントロールセンターのWindowsの上でマウスの右クリックをしてメニューを開き、「Finderに表示」を選択します。


Finderが開きますので、アイコンの上で右クリックをして「パッケージを表示」を選択してください。いつもの調子でダブルクリックすると、仮想マシンが起動してしまいますので注意してください。(わたしは、しっかりダブルクリックしてしまって、仮想マシンを起動してしまいました。注意してください)


パッケージの内容が表示されますので、config.pvsというファイルを見つけて、右クリックをして、「このアプリケーションで開く」ー「テキストエディット」を選択します。


テキストエディットが開いたら、「<KeyboardLayoutSync dyn_lists="">」を探します。command+F キーで検索して見つけると良いのではないかと思います。
そこに、<Enabled>1</Enabled> と書かれていますので、

         <KeyboardLayoutSync dyn_lists="">

            <Enabled>1</Enabled>

<Enabled>0</Enabled> に変更します。

         <KeyboardLayoutSync dyn_lists="">

            <Enabled>0</Enabled>

あとは、ファイルを保存して、ParallelsのWindowsを起動すれば、キーボードが勝手に変わることはなくなるようです。構成画面からできるのかなと思って探しているのですが、どうも見つからないんですよね。。。もしかしたら普通は0になっているのかな〜?


2026年3月22日日曜日

すんごい小さいキーボードEWINを買いましたよ。

 こんばんわ

キーボード好きすぎてこんなキーボードも買ってしまいました。実はだいぶ前に買っていたのですが、そのまましまったきりになっていました。

購入するときまったく気にしていなかったので、はじめ気が付かなかったのですが、Bluetooth接続だけではなく、2.4GHz接続もできます。スゲ。


LEDもつきます。パソコン触っていてブレーカが落ちても大丈夫。スゲ。


レイアウトは、右の方が少し変ですが、全体的には一般的な並び。かな。。。?タッチパッドでマウスが操作できます。左クリックは、タップすることでできます。小さくて絶対使えないかなと思ったのですが、それなりに使えます。

少しわかりにくいのですが、バックライトもつきます。スゲ。


なんかスゲ。


2026年3月15日日曜日

ParallelsのWindows11のメモリ割り当てが4GBなんだけど良いのか?

 こんばんわ

MacBook Neo の話です。なんか可愛いですよね。

あれから、たいしたことはしていないのですが、SafariでYouTubeとかネットとか見て、ParallelsのWindows11でOfficeを使っているだけなんですが、ずっとメモリプレッシャーというところが黄色です。だけって言ってますけど、中にWindows11がずっと動いていますからね。。。


Parallels 上でWindows11を動かしていて、いちいちシャットダウンとかせず、そのまま起動したままにしていますので常に macOS の上にWindows11が動作している状態で使っています。Windows11に4GBのメモリを割り当てて使っていますので、macOS として使えるメモリはそれなりに少なくなってしまうのは仕方がないかなと。


M1 MacBook Air も8GBだったのですが、メモリの利用状況は全く気にしたことがなかったので改めて確認と比較をしてみました。バージョンがみんな違うので横並びで比較してよいのかわかりませんが、勝手に比較です。

こちら、MacBook Neo 上で動いているmacOS 26 + Parallels 26 + Windows11に対する割り当て。Windows11へ4GBのRAMを割り当てて使っています。

そして改めてMacBook Neoのメモリ使用状況。今は、使用済み6.95GBと出ています。

こちらは、M1MacBook Air(8Gメモリ)。古いOS、古いParallelsのままほったらかしてあるのですが、 macOS 15 + Parallels 19 + Windows 11 の割り当て状態。Windows11へ3GB。

そして、メモリの使用状況。使用済み6.77GB使用中。


OSのメモリの利用状況とか、Parallelsが仮想マシンを設定した時の推奨が違ったりとか、キャッシュの割り当て状態がちょっと違ったりとか、微妙な違いが重なって、ギリギリ緑と黄色に間にいるような感じがします。

そして、M1 MacBook Air も今見たら、黄色だった。。。。これでずっと使っていたんだね。。。自分。知らなかった。

ちなみに、Mac mini にVMWARE+Windows11 の方のメモリ割り当てはというと。。。こちらも4GBだった。みんな4GBだからみんな同じようなレスポンスだから遅いとか早いとか感じないだけなのかもしれない。Edge開いたり、Office365使ったりしている限りあまり不自由に感じませんでした。

私の家にある仮想のWindows11はみんなメモリが4GB程度でした。物理的なWindows11のノートPCとかって、4GBメモリのマシンだと、なんか使えないという印象が強いのですが、実はだいじょうぶなのか?最近のPCは大体8GBは搭載していたので気にしたことはなかった。

少なくとも、ParallelsやVMware上のWindows11でOfficeで軽いデータしか扱わない人はWindows11への割り当ては4GBでOKなのかもしれません。

2026年3月14日土曜日

MacBook Neo で Parallels と Windows11 を動かしてみる

 こんばんわ

結局MacBook Neo を買いました。

実は、3/4の予約開始と同時に(5日でしたっけ?)、勢いで、購入の手続きをすぐに行ったのですが、なぜか、支払いの処理に失敗したので、「あ、もしかして、これは「我慢しなさい」という神のお告げか?」と思ってやめました。少し前にSurface Go 3 も買っていましたしね。。。

3/11、発売日(でしたよね?)、「実際にはどんな感じなんだろう?」と、近所のケーズデンキに行ったのですが、Neo は置いてありませんでした。

3/12、そうだ、「ヤマダ電機にはあるかもしれない」と思い、ヤマダ電機に行ってみたのですが、ヤマダ電機にも置いてありませんでした。

田舎にはまだNeoは届いていないようです。

もし実際にものがあったとしたらその場で買っていたのではないかと思うのですが、その3/12に、結局我慢できず注文しました。「発売から1日しか我慢できてねーじゃねーか!?」と言われてしまいそうですが、はい。その通りです。結局買うやつでした。

シトラス(ですよね?黄緑?のやつ)にしました。Mac mini 以降あまり形が変わったりしていなかったので、久しぶりに少し形が変わったやつがきたかもしれませんね。

やっぱり茶色いダンボールに入っているよりもなんとなく高級な感じがします。

「hello」って書かれていました。いつも書いていなかったような。。。

付属品は、ちょっとしたマニュアルと充電器とケーブル。最近付属している充電器とケーブルを使わないことが増えたかもしれません。別売りにしてもいいかもしれませんね。

リンゴマークがピカピカではなくて、あまりくぼんでいないように思います。なんかいつもと違いますが、これはこれでいいような気もします。

裏面。ゴムも同じような色をしています。本体を持った感じは、私が持っている他のMacBookと比べると、角がより丸いような気がします。そのためなのか、何となくちいさく感じます。いや、本当に小さいのかも。なんか持った感じのホールド感はだいぶ違うような気がします。実際にお店で手に持ってみるのがいいのかも。

ちょっと話それますが、分解がとてもしやすくて、部品の交換もとてもやりやすいかもしれないとの噂。。。

キーボードは普段Mac mini で使っている Magic Keyboard のような見た目。白ではなく、本体の色と同じような色をしているようです。キーのタッチに関しては、他のMacBookやMagic Keyboardと同じかな。。。色が違うだけで同じですよね?違う?違いわからないです。

ちなみに、タッチIDが付いていない安い方のモデルにしました。実は、私指先が荒れていることが多いためか、タッチIDが失敗することがそれなりにあるんですよね。。。歳をとってから失敗することが増えたような気がします。指に潤いがなくなってきたのかもしれません。

トラックパッドは、押し込むと物理的に「ぽくっ」と押し込める昔のMacBookの感じです。昔のトラックパッドは下の方しかクリックに反応しませんでしたが、どこを押してもクリックできるようです。これはこれで、なんか考えられてる。押し込んでクリックする方も結構違和感なく使えるかもしれません。

ただ、私はもともと押し込んでクリックせず、タップでクリックするという使い方なので、私としては物理スイッチでも、感圧でも、どちらでも良いかもしれません。

あと、強く押すという操作も対応していないようです。強く押すの代わりに3本指でタップが割り当てられているように思います。ただ、こちらの機能も私は使いませんので、なくてもいいかも。


そして早速、Parallelsを!「こいつ!動くぞ!」。。。


そういえば、M1 MacBook Air が出た時も、8GBのメモリと256GBのSSDでParallelsを使っていたことを思い出した。なんとなく不安な気持ちに負けて、でかいメモリ、でかいディスクを求めていましたが、Youtube見たり、買い物したり、時々WindowsでOfficeを使うだけの私にとってはこんなスペックで良かったのかも。



2026年3月8日日曜日

Surface Go 3 を買ってしまう

 こんばんわ

いつの間にやらSurface Go 3 がわたくしの手元に。当然新品ではなく中古です。

最近お気に入りのじゃんぱらさんで先週末買ってしまいました。今回購入した物は状態がとてもいいように思います。画面には傷のようなものも一切見つかりませんでした。私以前じゃんぱらさんで iPad を購入した時に、「ここに傷があります」と店員さんに「こことここに傷がありますよね?」と指で指さされてもどうしても見えなかったという実績がありますので、た、あまり確かではないですが目立つものはないかなと。

裏側も側面もとてもきれいです。よくよく見るとわずかに小さな傷があるかな。

Windows 11 がインストールされていました。キーボードがついていないときは、なんか下のタスクバーがとても太くなるような気がします。Windows10が動作しているSurface Go の方はそういう感じはしなかったな。。。まあ、それはいいか。画面もとてもきれいで白い輝点のようなものも一切ありませんでした。

今回購入した物は、キーボードなど付属しておらず本体だけだったので、家にあるSurface Go のキーボードや電源アダプタでひとまず使ってみます。まだ試していませんが、ペンもつかえるのかもしれません。

上がGo、下がGo3ほとんど一緒ですね。緒と画面の周りの枠がわずかに細くなったかなくらいです。

Windows11が23H2というバージョンだったと思うのですが、アップデートを何度実行しても新しいものにならなかったので、Windows11の新しい物をダウンロードしてアップデートしてしまいました。

液晶保護シートもつけました。Surface Go 用のものが予備で1つありましたのでそちらを使いました。どうやら、Go3になって、マイクが2つになったようで、Go用の液晶保護シートをつけたところ片方のマイクが蓋をされたようになってしまいました。まあ、マイクを使うことはないと思いますので、このままでよいかな。どうしてもマイクを両方使うことがあれば、はさみで切ってしまおうかな。


というわけで、1週間もしないうちに、結局キーボード買いましたよ。当然こちらも中古です。こちらは某フリマサイトで購入しました。なんかとてもきれいです。

黒いキーボードもなんかかっこいいですね!

そして!さらに!こんなものも買いましたよ!「Sisyphy Surface to USB C PD 急速充電ケーブル」という名前でした。USB Type-C からSurfaceコネクタに変換するケーブルです。PD 15V 45W 以上必要と書かれていました。どうもSurface側が15V固定なので、15V出力できないとダメというような説明が書かれていました。電流値は、最大3Aできるのが望ましいようです。

以前同じようなものを持っていたのですが、使おうと思ったらなぜかうんともすんとも言わなくなっていました。いつどうやって壊れたのかわかりません。今回購入した物は充電中は、コネクタのところにランプが付くのでわかりやすくていいですね。純正の充電器も当然ランプはつきます。


結局いろいろなものを買ってしまうな。。。

そうそう。バッテリーの状態はこんな感じでした。あまり充電された形跡がないですね。こちらの値があてになるのかどうかわかりませんが、あまり使われていなかったのかもしれません。

さらにそして!背面の保護シートまで!!!買いましたよ!表面もセットで!!表面のシートはもしもの時のために取っておきます!(予備を買ってしまう悪い癖が。。。)

ひとまず背面をつけます。こちらの保護シートは、カメラの部分も分かれていて3枚で一組になっています。カメラの部分も段差がありますので、別れているタイプの方が切れに張れそうです。

艶消しの本体に、艶消しのシートを貼っているので、気泡が入っているのかどうか全くわからん。ロゴのところは強く押すと写真の様にくっついてしまいますね。

そっと置くように貼るといいのかな。。。まあそのうち手で押してしまってくっつくんだろうな。

それにしても、中古で買ったSurfaceGo3にどんな過保護すぎるかなと思ってきた。

ChromeOSが146になりました

 こんばんわ。 今日ふとおもいだして、ChromeBookを起動して、アップデートを確認してみました。どうやら新しいバージョンがリリースされているようでした。 では早速。 もはや、FMVはChromeOSをアップデートするためだけのパソコンになってしまったかもしれません。 FMV...