2026年2月8日日曜日

ROYAL KLUDGE R65です!

 こんばんわ

ROYAL KLUDGE R65 というキーボードを入手しました。2025年8月中旬に購入したのですが、記事を書きかけでほったらかしていたのを加筆修正しました。以下本文です。

わたくし普段使用している机があまり広くなく、その机の上で、仕事も遊びもみんなしていますので、キーボードは小さめのものを選びがちです。普段小さめのノート型のPCを使うことが多いので、テンキーがないモデルには別に抵抗はないのでテンキーがないモデルや、60%、65%キーというのを好んで使います。

一時、キーキャップやキースイッチに少しこだわりを持った時期もあって、キーキャップが日本語配列のものはほとんど選択肢がないことから、英語配列のキーボードを選ぶこともあったのですが、やはり日本語配列のキーボードの方がよいなと最近思っています。

今までいろいろなものに手を出したのですが、日本語配列、60%~65%、自作ではなくメーカの物を選ぶようになっているように思います。

そんなわけでこちら。ROYAL KLUDGE R65 です。商品の箱にそのまま宛先のシールが貼られて届きました。以前にPulsar PCMK を購入した時に一度そういう状態で届いてびっくりしたのですが、今回は2度目ということもあってあまりびっくりしませんでした。

箱を開けると、透明のキーボードカバー、ケーブル、キーキャップ・スイッチを取り外す工具、交換用のスイッチが入っています。あと、ギターのピックのようなものも入っています。これは、「分解していいよ」ということでしょうか?


あれ?袋から出してみると購入時に見ていた写真と色合いが違うような気がします。こんな色合だっけな?

Amazonからとってきた画像なのですが絶対違う。まあいいか。


裏面こんな感じです。わたくしあまり使わないのですが、スタンドが付いていて2段階に角度を変更することができるようになっています。

スイッチはこんなやつです。リニアです。ガスケットマウントになっていることもあってか、とてもコトコトといい音がします。キー入力をしていてなんかとても気持ちがいいです。

PBTダブルショットとかいうやつ?。文字が消えることはなさそうです。後、割と厚みがあります。キャップが肉厚なものは音が静かなような気がします。

こちらのキーボードは有線のみサポートされるのですが、それ以外の何らかのスイッチが顔を出しそうな場所がUSB端子の横に見えますね。他の接続方法を選択したり、電源のOn/Offスイッチが搭載されているものもあるのかもしれませんね。

一番上がAppleMagicKeyboard、二番目がStealSeries Apex mini あ、Apex mini  を購入したことはブログに書いていなかったかもしれない。中古で買いました。後で書くかも。そして、一番下がR65です。右側に一列多いですね。

LEDが光ります。LogicoolとかRazerとかはなんか特別なパターンがあるような気がしますが、こういった安価なモデルはみんな同じパターンのような気がしなくもないです。

カーソルキーの左のところにインジケータが付いています。一番上から、CapsLockのOn/Off、WindowsキーのLock、MacモードのOn/Offです。一応リンゴマークですかなんか微妙に違います。右の方のかじられた跡がないですね。逆にかわいいかも。よく見ると、Windowsキーのロックのアイコンもクワガタみたいな。。。鍵のマークか?

キーのカスタマイズを行うソフトウエアはAmazonの説明にあるURLに行ったところダウンロードできるようになっていました。以下に示しておきます。

https://bit.ly/RKRGBSOFT

https://drive.google.com/drive/folders/1_oio6FGBsqBJ6brhvmD_hbdn9HDlTlOL

ひとまず、いつも通りCapsLockとCTRLを入れ替えました。アンダースコア「_」(SHIFT+\)が「?」キーの裏側になっているのでどこかに変更したいなとふと思ったのですが、そんなにアンダースコア「_」入力することないかもしれないと思ってやりませんでした。


日本語キーボード特有のキーは画面の左下の方のKxxというコードで表示されているのですが、割り当てられているキーの上にカーソルを持っていくと、Kxxのコードが表示されますので、一度それで確認すれば、以降設定できると思います。


一応以下にそれぞれのキーコードとキーの種類を以下に示しておきます。

K14:「¥」一番右上の方
K56:「¥」右下SHIFTの左のキーをFNと同時に押したときのキー
K131:スペースの左「無変換」
K132:スペースの右「変換」
K133:「KANA」

キーのマップ以外にも、マクロ作成、プリセットの照明の選択、照明のパターンのカスタマイズなどを行うことができるようです。

また、左下のギアのアイコンをクリックするとファームウエアのアップデートなどを実施できる画面が表示されます。

「タップレイヤーを有効」をチェックすると、キーマップのページの「Tap」というところでアサインしたキーが短く押して離すと入力されて、長く押すと、本来のマップされている機能が入力されるようになります。チェックが外れていると「Tap」で設定しても無効になるようです。

「キーを押して振れを取る」は英語表示に変更すると「Debounce」となっているようです。「オフィスモデル」にすると、Debounce機能が有効になって、スイッチのOn/Offの判断が少しゆっくりになるようです。誤入力やチャタリングが発生しにくいんだと思います。Debounce機能を無効にすると、On/Offの判断が早くなるのと引き換えにチャタリングが発生することがあるかもしれないとのことです。よくわからないですが、オフィスモデルで使います。


正直な感想ですが、なんか入力しやすいですし、キータッチもなんかいいですし、音もカタカタとしていてうるさくなくいい感じでとても好みです。最近のキーボードは結構静音の仕組みが取り入れられていて、安価なものでもガチャガチャうるさいというものは少ないのかもしれません。

ゲームでは使っていないのですが、ブログを書いているのですが、何となく文章がはかどります。こうやってキーボードを使って文章をひたすら入力するというやり方は近い将来なくなってしまうのかもしれませんね。


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