こんにちは
Surface GO にUbuntuをインストールしようとして、OSのサポートは無くなるし、再インストールすることなんてもうないかなとは思ったのですが、念の為、再インストール用のメディアを作成しようとしていたのですが、Surfaceシリーズの再インストールメディアを作成に、回復ドライブを作成して、中身を修正する必要がありましたので、回復ドライブを作成したところ、まあ、せいぜい2、3時間だろうと思っていたのですが、実際に作ってみたところ、9時間くらいかかったようでした。
回復ドライブ作成終了が待てずに、寝てしてしまって翌朝ファイルのタイムスタンプを見て判断しているので実際のところはわからないのですが、5時間くらい経過したところで完了していないことは確認していますので、少なくともそれ以上はかかっているのではないかと思います。
ただ、回復ドライブの作成が終わったところで、WindowsUpdateを完了させるは再起動が必要ですというようなメッセージが表示されましたので、Updateの準備を横でしながらやったので遅かったのだろうと、まあ気にしないことにして、Surface GO の再インストールメディアの作成を始めたところ、回復ドライブの空き容量が足りないと言われたため、再度回復ドライブの作成を行ったのですが、結局今回も6時間以上作成時間がかかりました。こちらも3時間くらいしたところまでみていたのですが、眠くなって寝てしまいました。
待ちくたびれて寝てしまうほど時間がかかったのですが、「あれ?回復ドライブの作成ってこんなにかかったっけな」と、先ほどまで「まあいいか」で終わらせようと思っていたのですが、急に気になってしまい、私の手元にあるパソコンでは最速と思われる、MSI(MSI Vector GP68HX)で作成してみたところ、1時間半くらいで終了しました。
今回、回復ドライブの作成に用いたメディアはこちらなのですが、おそらくUSB3.0おそらくGen1(?)というのでしょうか、USB3で一番遅いやつではないかと思われます。同じメディアで作成してみても、パソコンが変わるとかなり時間が変わると言うことは、メディアの速度よりも、パソコンの性能やインストールされているソフトなどにかなり影響される可能性が高そうです。
一応こんな性能と出ました。ランダム書き込みは測定不能?テストは終わっているように思うのですが、0と表示されている項目があります。
まあ、メディア同じでも5時間近い差が出ていますので、メディア変えたところで、やる意味はないとは思いますが、一応少し早いUSBメモリで回復ドライブを作ってみようと思います。
今回使うのはこちら、USB3のGen2らしいです。
性能はこんな感じ。ベンチマークなので当てにしていいのかわかりませんが、10倍くらい?
MSIで回復ドライブを作成してみたのですが、1時間くらいで作成できました。10倍にはならなかったですが、2/3 程度の時間で作成することができました。
回復ドライブに作成するデータの作成に要する時間がパソコンやディスクの性能に依存しすぎて、メディアの速度はそれほど関係ないという感じでしょうか?もうSurfaceでもう一度やる気力がないのですが、やったとしたら4時間くらいで終わるかもしれませんね。




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