2025年12月27日土曜日

MSI Vector GP68HX i9HX にSSDを増設しました。

 こんばんわ

MSI Vector GP68HX i9HX にSSDを増設しました。

こちらのPCは2年前に購入して、そのときに2年間のサポートが付属していました。そのため、メモリの増設や、SSDの増設を自分で行ってしまうとサポートが受けられなくなるため、増設を行うには、MSIの公認サポート店というところで行っていただく必要があります。ソフマップがMSIの公認サポート店ということでしたので、一度ソフマップに持ち込んで増設しようかと思ったのですが、即日対応していただけるわけではなく、翌日以降の引き渡しになるということで、なんだかめんどくさくなってきてしまって、増設するのをいったんあきらめてしまいました。実際のところは、いつもやっているゲームなんか1つか2つなので、標準で搭載されている1TBでも、いっぱいになることなんかなく、何となく不安だというだけでしたので、どうしてもいっぱいになったらUSBメモリ型のSSDを接続してやればいいかという結論に至り今日まで至ります。

そんなMSIのPCですが、少し前に保証期間が切れてしまいましたので、もしかしたら全く必要はないかもしれないのですが、SSDを内蔵する場所があるらしいので、分解してSSDを増設してみたいと思います。

まず。裏面のネジをすべて外します。


こちらのシールをはがしてしまうと、メーカの保証が受けられなくなります。すでにメーカ保証は終了してしまっていますので、はがしてしまいます。

なんか、ねじがやたら長いです。13本あります。長さと太さはすべて同じようですので、場所を覚えておく必要がなくていいですね。

表面にして、写真の上の方の斜めに3本線が入っている部品を取り外します。こちらはネジはなくて、引っかかっていますので、こじ開けます。


裏面のこの辺りからへらを入れてぐりぐりと外しました。


こんな感じで取り外します。


今度は表面に帰って、キーボードの横の溝あたりにへらを押し込んで、外していきます。このあたりですね。

ぐるぐるーっと全体を外していきます。写真では外れていないように見えますが、実際に外れていませんでした。。。ちゃんと外れると、もっと、ぱかっと上にずれると思います。

イヤホンジャックのところがひかっかってなかなか取れませんでした。かなりギューギューひっぱったりしましたので、結構傷がついてしまったかもしれません。

キーボードの部分を持ち上げるような感じで外します。わたくしが分解したノートPCの中ではめんどくさい部類かも知れません。そこら中にほこりが付いているのかと思ったのですが、ファンの部分だけにほこりが付いている感じです。他から空気が流れ込んでいないのかもしれません。

分解してキレイにしたり、CPUのグリスを塗り替えたりする気力はありませんでした。ファンのところをちょっと掃除してみました。

今回増設したのは、こちら、大好きなドスパラさんで以前購入したSSDです。ドスパラ専用モデルとなっていました。なんかほかのSSDよりも安い気がしたのですが大丈夫かな。まあ今のところはSteamのゲーム本体を入れる場所にするつもりですので、消えてしまってもまあいいかという感じです。

スロットは、Gen5に対応しているようなのですが、こちらのSSDはGen4ですのでちょっともったいないような気もしますが、ものすごいスピードを要求しているわけではありませんのでまあ良いかな。

隣は標準のSSDです。今思うと、シールをはがして中を見てみればよかったかな。。。もう一度開ける元気はないです。

ペタッとシールを貼ってしまいました。

メモリは32GB搭載していて、足りないと感じたことはないのですが増設してみようかな。。。いや、いらないな。

ちゃんと認識されているようです。

しばらくこんなやつを使っていました。このサイズで1TBあります。蓋を開けて増設するのはそれなりに労力もいりますし、リスクも伴いますので、ゲームの本体を置くくらいであればこういったUSB型のSSDで全く問題ないかもしれません。

やれ起動しなくなったとか、認識されないとか、そういう騒動がなくてよかったです。


2025年12月26日金曜日

Magic Mouse のスイッチを交換して静かにする

 こんばんわ

今日は、Magic Mouse のボタンを変えて静かにするという話です。過去に色々な方が実施されている様でして、私もそちらの記事を見て自分でやってみようと思ってやってみました。

実のところ、Better Touch Tool を利用することで、ボタンを押すということはほとんどなくなってしまっているのですが、先日フリマサイトで動作しない Magic Mouseを分解して中を見てみたいと思い購入したのですが、今のところ動作している様ですので、そちらで練習がてらやってみようかと思います。

みなさんこんな感じで、隙間に何かを入れてこじ開けるというやり方をされているようです。


①→②→③→④とか、④→③→②→①の様な順番でやるといい様に思います。数字が書いてあるあたりに爪があると思いますので、そのあたりに棒?スクレイバー?を差し込んでいくと良い様に思います。

本当は、裏側の金属の部分を剥がしてからやるといいのかな。。。そっちをちゃんと取る自信ありません。みなさん同じ様に力ずくでやっていますので、おそらくこちらが正解なんだと思います。


4箇所全て外したらマウスの表面側に伸びているフレキを切らない様にそっと開けます。

こちら一箇所、引っ掛ける部分が割れてしまいました。

実は何度か開けたり閉めたりして、いい開け方はないものかと試していたので、最終的に割れてしまったのかもしれないのですが、最後に④→②→①→③という順番でやったときに、②④側が取れてしまっているためか、①の場所がかなり取りにくくて、ぐいぐいやってしまったためかもしれません。①→②→③→④がいい様に思います。


本当はこんな形しています。どちらにしてもかなり強引に取りますので、この後スイッチの取り付けをしますが、失敗しないで1回で作業を成功させた方がいいのかもしれませんね。


ボタンのスイッチがある方の基盤のねじをはずします。ネジの太さと長さが異なりますので、どこのネジなのかわかる様にしておいた方が良いと思います。

こんな感じに、鉄の棒の様なところが一番小さくて、他は太さは同じですが、向かって左側の1本だけが少し短いです。右側の2本は同じ様に思います。

基盤は全て外さなくても、先ほどねじをはずした部分を少し持ち上げると、スイッチの部分の基盤が下側から取れると思います。こんな感じ。

はい。取れました。

どうでもいいのですが、さっき割れていたところ、いつの間にか完全に取れちゃいました。。。壊れているつもりで買ってきてはいるのですが、動作していただけに少し寂しい。最後にはめ込んでみないとわからないですが、なんとなくちゃんとしまらずに、少し斜めになってしまいそうです。

気を取り直して、スイッチの交換です。基盤の裏側の写真の向かって左側の3つのハンダを吸い取ってスイッチを外します。

横から見てみると、かなり薄くハンダがもってありますね。実際に試した方の記事を見ると、「ハンダをもりすぎるとスイッチが正しく動作しないかも」と書かれていました。この形をよく覚えていて、綺麗になる様にしないとダメかもですね。

では、早速。

こちら今回取り付けるスイッチです。

元々のスイッチは足が3本ありましたが、2本でいいみたいですね。

取り外すところはあまりにも四苦八苦していたので写真に取る余裕なかったです。ハンダ吸い取り棒ではどうしても吸い取れず、いつものシュッポンを持ち出してきてなんとか、両端のハンダは取れたのですが、中央部分がどうしてもシュッポンでも吸い取れませんでした。スイッチと基盤の間にマイナスドライバーを差し込んで、反対側から熱して無理やり引き抜きました。抜いた後もどうしてもハンダが取れなかったので、リーマーでハンダを削って、貫通させてしまいました。ちなみに、こての温度を370度で溶けるようになったと思います。

ゴミだらけですみません。。。上が取り外したスイッチ。下がこれからつけるスイッチ。あらかじめ足を同じくらいの長さに切っておいた方がいいと思います。長いままつけると、半田が盛り上がってしまうので、基盤と同じ高さくらいになる様に切りました。

つける方はあまり難しくなかったです。向きはどちらでもいいと思います。とにかく基盤からあまり浮かないように注意しました。赤い丸いスイッチの位置が写真のような位置になるように注意してくださいね。反対側の穴につけてしまうと、もう一度取り外す羽目に。。。

裏側もあまり飛び出さずにはんだ付けできたのではないかと思います。ハンダが溶けやすい外側の穴からやるといいように思います。

横から滑り込ませるようにスイッチを入れます。

あとは、元の通りにねじを止めて。蓋をします。

1箇所爪が折れてしまったので斜めになってしまったり、左右のクリックが正しく動作するか不安だったのですが、今のところはもん大丈夫そうです。

横から見た感じもあまり変ではないかな。

こちらも特に浮いているような感じはなかったです。もしかしたら、前面?クリックする側だったので、あまり違和感がないのかもしれません。後ろ側だったらダメだったかも。


早速今使っているのですが、ものすごく静かです。静かすぎて逆にちょっと気持ち悪いというか、変な気分。。。

私の周りのマウスってみんな結構カチカチうるさいやつばかりで、ゲームで使っているLogicool SUPERLIGHT とか、「ガチガチ」みたいな音がします。マウスの中で音が反響して、スイッチの音が増幅されていると思います。仕事で使っているLogicool MX Any Where 3もSUPERLIGHTよりは全然静かですが、はっりいってそんなに静かではないと思います。Logicool PEBBLE M350 とか、M750とかはかなり静かですが、あれに近い感じだと思います。ただM350とM750はなぜか普段使っていなかったりします。普段使っているマウスでは実は一番静かになってしまったかもしれません。

新しく買った USB-C のマウスたちをやってしまうかどうか。悩む。もう少し練習用にMagic Mouse を買って、スキルを磨いてからにしようかな。いや、そもそも Better Touch Tool にしてから、そんなにクリックしないので、やらなくていいかもしれない。悩む。

2025年12月21日日曜日

Windowsの回復ドライブが作成できなくて困る

 こんばんわ。

今日は、Windowsの回復ドライブが作成できなくて困るという話です。またかよって感じです。以前にも同じことが発生してその時は、C:¥Recoveryというディレクトリにアクセス権がなかったという話だったと思うのですが、今回は回復ドライブそのものがないような感じです。いつもは、「回復」となっていたように思います。


回復ドライブを作成しようとすると、こんな画面が表示されてしまいます。このメッセージだとなかなか回復環境がないというのが分かりにくいですよね。「回復パーティションがありません」とか、「回復環境がありません」とか言って欲しい。


コマンドプロンプトを管理者として起動して、以下のようにコマンドを入力すると、Windows回復環境(Windows RE)の状態の状態を確認すると、Disabledになっています。

C:\Windows\System32>reagentc /info
Windows 回復環境 (Windows RE) およびシステム リセット構成
情報:
    Windows RE の状態:         Disabled
    Windows RE の場所:
    ブート構成データ (BCD) ID: f138365f-09f5-11f0-a587-cf8cb550657d
    回復イメージの場所:
    回復イメージ インデックス: 0
    カスタム イメージの場所:
    カスタム イメージ インデックス: 0
REAGENTC.EXE: 操作は成功しました。

C:\Windows\System32>

 

まず、先ほどの空っぽに見えるパーティションにラベルを付けます。CとかDとかいう名前です。今回は、Rにしました。コマンドプロンプトから diskpart コマンドを実行して以下のように実行します。 select 先のvolumeを間違ったらどうなののかちょっと分かりませんが、間違わないようにしてください。


DISKPART> list volume
  Volume ###  Ltr Label        Fs    Type        Size     Status     Info
  ----------  --- -----------  ----  ----------  -------  ---------  --------
  Volume 0     D                       DVD-ROM         0 B  メディアなし
  Volume 1     C                NTFS   Partition    213 GB  正常         ブート
  Volume 2                      FAT32  Partition   1024 MB  正常         システム
  Volume 3                      NTFS   Partition     23 GB  正常         非表示
DISKPART> select volume 3
ボリューム 3 が選択されました。
DISKPART> assign letter=r
DiskPart はドライブ文字またはマウント ポイントを正常に割り当てました。
DISKPART>
DISKPART> list volume

  Volume ###  Ltr Label        Fs    Type        Size     Status     Info
  ----------  --- -----------  ----  ----------  -------  ---------  --------
  Volume 0     D                       DVD-ROM         0 B  メディアなし
  Volume 1     C                NTFS   Partition    213 GB  正常         ブート
  Volume 2                      FAT32  Partition   1024 MB  正常         システム
* Volume 3     R                NTFS   Partition     23 GB  正常         非表示

DISKPART>

パーティションのタイプなどを設定します。

DISKPART> set id="de94bba4-06d1-4d40-a16a-bfd50179d6ac" override
DiskPart は、パーティション ID を設定しました。
DISKPART> gpt attributes=0x8000000000000001
選択された GPT パーティションに DiskPart で属性を割り当てました。
DISKPART>

こんな感じに、「回復パーティション」という名前に変更されました。


回復パーティションの中身を作り直します。まず、コマンドプロンプトを管理者として起動し、次のようにコマンドを実行します。


C:\Windows\System32>reagentc /setreimage /path R:\Recovery\WindowsRE /target C:\Windows
ディレクトリは次に設定されています: \\?\GLOBALROOT\device\harddisk0\partition4\Recovery\WindowsRE
REAGENTC.EXE: 操作は成功しました。

C:\Windows\System32>reagentc /enable
REAGENTC.EXE: 操作は成功しました。


再度 reagentc /info を実行し、状態が「有効」となっていることを確認します。

C:\Windows\System32>reagentc /info
Windows 回復環境 (Windows RE) およびシステム リセット構成
情報:
    Windows RE の状態:         Enabled
    Windows RE の場所:         \\?\GLOBALROOT\device\harddisk0\partition4\Recovery\WindowsRE
    ブート構成データ (BCD) ID: f1383661-09f5-11f0-a587-cf8cb550657d
    回復イメージの場所:
    回復イメージ インデックス: 0
    カスタム イメージの場所:
    カスタム イメージ インデックス: 0
REAGENTC.EXE: 操作は成功しました。

C:\Windows\System32>

できるようになりました。 


今どき、こんなにコマンドを打ったりしないと戻らないもんなんですかね?自分何か勘違いしているかもしれない。。。回復環境を簡単に回復できる回復環境が欲しいです。

実は、クローンソフトでSSDを複製したりしていたのですが、こんなエラーが出たのが始まりでした。

MSI Vector GP68HX i9HX にSSDを増設しました。

 こんばんわ MSI Vector GP68HX i9HX にSSDを増設しました。 こちらのPCは2年前に購入して、そのときに2年間のサポートが付属していました。そのため、メモリの増設や、SSDの増設を自分で行ってしまうとサポートが受けられなくなるため、増設を行うには、MSIの...