2023年8月15日火曜日

Keychron V4 で Win キーをロックする方法

 こんばんわ

※2023/08/21:Firmewareアップデート後のWinキーに設定する値について追記

Keychron V4 なんかとてもいいかもしれません。というかなんでもかんでもとてもいいかもしれないといっているかもしれませんが、なんかとてもいいかもしれません。

最近知った、QMK/VIがとても気になります。まだよくわかっていないのですが、QMKというカスタムキーボード向けのFirmwareとそれを開発する周辺の仕組みと、VIAというQMK Firmwareを搭載したキーボードを簡単に設定変更できる仕組みというような感じかなと今のところ理解しています。間違っていたらご指摘お願いしたいです。

今回は早速そのVIAでキーの動作を変更する話です。

Keychron V4 は、標準の機能ではWindowsキーをロックする機能がありません。そんな機能誰が必要なの?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、ゲームをやる方は結構Windowsキーをロックして使っていると思います。

なぜかというと、ゲームをやるときにキーボードの左の方のCTRLやSHIFTやALTキーなどを使うのですが、間違ってWindowsキーを押してしまうと、Windowのスタートメニューが起動してしまって、ゲームの画面がアクティブではなくなってしまいます。

のんびりしているゲームならばいいのですが、それなりに急いで何かをしないといけないゲームですと、ゲームの画面に戻るととんでもないことになっていたりします。例えば敵に囲まれていたり、奈落の底に落ちていたり。。。

そんなわけで、Keychron V4でゲームをすることはないであろうとは思うのですが、もしゲームをする場合は、Windowsキーを無効にするキーがあると嬉しいです。

まあ、詳しくはこちらに書かれているKeychronがリリースしている説明を見ていただければいいということなのですが、自分でやった時の手順を一応メモしておきます。

とても簡単な話なのですが、VIAのサイトを開きます。こんなサイトです。


サイトが開いたら、左上の方にある「Try Now」というリンクをクリックします。すると次のような画面が開くと思います。中央下の方にある、「Authorize device +」ボタンをクリックします。


すると、こんな画面が表示されると思いますので、「接続」をクリックします。

「接続」をクリックすると、こんな感じでキーボードの絵が表示されると思います。左上のLAYERというところが最初は0になっていると思います。0は背面のスイッチがMacの時のレイアウトです。今回、設定変更を行うマップは1のWindowsのモードですので、LAYERから1を選択します。

実はMacとWindowsがあることに気が付かなくて、一生懸命LAYER0の設定を変更していて、「変更しても変わらないな。。。Keychronに問い合わせるか。。。」というところまで悩んだのですが、マニュアルをよく見たら書いてありました。マニュアルはよく見た方がいいみたいですね。


LAYER1を選択すると次のような画面になると思います。すでに少しマップを変更しているのですが気にしないでください。左下の左から2番目の「LWin」というキーがWindowsキーです。

「fn」キーを押しながら、Windowsキーを押したら、Windowsキーが無効になるような動作にさせようと思います。

「fn」キーはデフォルトでは右下の右から3番目だったように思いますが、わたくし1番右下にしてしまっていますので、1番右下のキーに割り当てられている機能を確認します。

今は、「MO(3)」となっていると思いますが、これは、このキーを押したらLAYER3の機能ですという意味です。LAYER3にWindowsキーをロックする命令を割り当てます。

左上のLAYERのところから、3をクリックします。


LAYERのところから3をクリックすると次のような画面になると思います。こちらもすでにわたくし少しいじっていますので、内容が異なっていてもあまり気にしないでください。

左下、左から2番目、今なにも割り当てられていないキーをまず選択します。

選択したら、左の一覧から「SPECIAL」を選択します。

SPECIALをクリックしたら、右の四角がいっぱい並んでいるところを一番下までスクロールします。すると「Any」という表示があると思いますので、そちらをクリックします。

「Any」をクリックすると次のような画面が表示されると思います。私の設定では、「KC_TRANS」と表示されているところに以下の値を入力します。私の場合は、0x5d61を入力したら有効になりました。ちなみに、先日買ったEPOMAKER MINI CAT 64 も同じ設定をしたところWindowsキーを無効にすることができました。

(「Earlier」の意味を間違っていたら逆かもしれないです)

追記:2023/08/21:firmware を version 1.4 updated on 01/05/2023 というバージョンにアップデートしたところ、0x5d61では機能せず、0x700bと指定したら同じように機能しました。Keychron V4 の Firmwareのアップデートの方法については、Keychronのこちらのサイトをご確認ください。

2022年11月よりも後のFirmWareの場合:0x700b

2022年11月よりも前のFirmWareの場合:0x5d61

以下の画面のように、0x5d61 と入力したら、「Confirm」をクリックします。

「Confirm」をクリックすると次のように、画面の左下の2番目のキーに「0x5d61」と表示されたと思います。設定はリアルタイムで反映されますので、設定はこれで完了です。


「fn」+「Win」キーを押すたびに、Lock/UnLockが切り替わると思います。

Pulsarや、Razerのキーボードもある程度自由にキーの場所を変更したりできますが、こちらの方がはるかに自由度が高いように思います。VIAは基本的には、すでにある機能をマップを変更する機能だけのようですが、Firmwareを作り直せばもっと複雑なことができるようです。いずれそちらも試してみたいです。

2023年8月14日月曜日

Keychron V4 が届きました!

 もういい加減にした方がいいかもしれません。

また新しいキーボードを買いました。

少し前の記事でも書きましたが、以前は、薄くて、日本語配列で、無線に対応しているキーボードが好きでしたが、最近は、薄い、無線、日本語配列でなくてもよくなりました。

どちらかというと、WindowsキーやCapsLockキーを無効にできて、CTRLキーを好きな場所にできて、軽い力で入力できるキーがよくなりました。

軽い力で入力できるキーにするには、キーボードのスイッチに軽いものを選べばいいようです。最近購入しているキーボードはスイッチが交換できるので、場合によっては交換すればよいです。

WindowsキーやCapsLockを無効にしたり、CTRLキーの場所を変えたりするには、そういう機能を持ったキーボードにすればいいです。QMK/VIA対応のキーボードならばそれができます。

すげー言い訳。。。KorsairでもPulsarでもRazerでも、Windowsキーを無効にして、CapsLockをCTRLにすることはできます。

話を戻して、QMK/VIAという仕組みに対応したキーボードなら何でもよくて、できれば安いキーボードが欲しかったのですが、探していたところ、このKeychron V4 が組み立て済みで、以前購入したこともあるメーカで、値段も一番安いといえば安い(安いとは言ってもそれなりに高いと思います)ということで早速購入しました。

宅配の追跡番号が発行されたので検索してみたところ海外にいます(荷物がどこまで届いたか、世界中トラッキングできるなんて、素晴らしいです)。Keychron JPなのに海外発送なのか!?

ちょっとネットなどを調べていたら、「なかなか届かない」とか、「もっと早く届けばいいのに」とか、「2週間以上かかった」とか、いろいろな噂を目にしてしまったため、なんだかすぐにQMK/VIA対応のキーボードが欲しくなります。歳を取ったせいか我慢ができません。

QMK/VIA対応のほかにそれなりに安いのはないかと探していたところ、EPOMAKER MINI CAT 64がQMK/VIAに対応していて、しかもKeychronV4よりも安く(しつこいですが、安くとは言ってもそれなりに高いと思います)売っているのを見つけてしまって、少しでも早くVIAというのを試してみたくなって、つい買ってしまいました。それは、こちらの記事をご確認ください。

また話がそれましたが、QMK/VIAについてはすでに触ってしまいましたので、もういらないのではないかとも思ったのですが、もはやキャンセルなどできず、というかキャンセルの仕組みもなく、そのままほっといたら、1週間ほどで届きました。

Amazonなどは翌日に到着しますので、どうも比較してしまいがちですが、海外から発送で1週間待たずに届きましたのでそれほど遅くないような気がします。以前HPの電卓のマニュアルを購入したときは、アメリカを出て、パナマ運河を通って。。。と、あまりにも進まないので途中で追いかけるのをやめてしまったくらいです。

また話それました。というわけで、EPOMAKER MINI CAT 64をそんなに遊んでいないのですが、こちらKeychronV4が届いてしまいました。

海外からはるばる届いたという感じですね。箱の周りがぼこぼこしています。日本で何か買っても箱の周りがぼこぼこになることはめったにないですが、海外から買うと結構な頻度で箱がぼこぼこになってきますよね。。。日本は丁寧すぎるのかもしれませんね。


袋を取ると、なんだか花のようないい匂いがします。いい匂いではありますがなんかおかしな気分になったり、倒れたりしないですよね。。。

なんかすごく嫌なにおいがするとか、接着剤のにおいがするとかいうのはよくあるのですが、別にいい匂いがしそうでもないパソコン周辺機器で、なんかいい匂いがするいうのは初めてかも。。。

Keychronは、一つは子供にあげてしまいましたが、今でもK3(でしたっけ?)をもっていますが、見慣れたケースと見慣れた袋に入っていてなんか安心します。Keychronは結構好きです。

Quick Start Guide も見慣れた感じです。頭が赤いスイッチの方に緑のチェックがついていると思いますが、今回は赤軸のものにしました。

あ、よく見ると、スイッチを刺すときはピンを曲げないように注意という感じですかね?たまたま赤い方に緑のチェックがついているだけかも?


ものすごくギラギラ光るキーボードを見た後のためか、なんだかすごくランプがおとなしいです。全然光っていないように感じます。

ケースは、半透明かそうでないか選択できたので、半透明のケースにしたのですが、別に半透明のところにLEDがついているわけでもないので、なぜ半透明が選べるのかよくわからないです。見た目ではわからないのですが、私がよく使う、DEL/HOME/END/上/下/左/右 をPulsar PCMK と同じような配置にしています。QMK/VIAすげ。ほかのキーボードはそこまで自由にできない。

こんな感じで別に裏側が光るわけでもないです。中のシートのようなものがうっすらと見えていますが別に見えなくてもいいかな。。。

周りから光が漏れるわけでもないです。


こちらのキーボードは、スイッチが普通のキーボードと違って、上下逆についているので、操作している人間側からよく光が見えるはずなのですが、それでもあまり光っている感じがしません。

まあ光っていなくてもいいんですけどね。。。最近やたらギラギラ光るやつを使っていたせいか何だかさみしいなと。。。

メカニカルキーボードでよくある、スペースキーや、シフトキーのカシャカシャした感じも全くありません。スタビライザーという部品がとてもよくしっかりしているのかもしれません。

全体的にがっしりとした作りで、キーボードを強くたたいても、音がすごく響くような感じもしません。押した感じもとても軽くて、カタカタカタ~と軽快に入力できてとても気持ちいいです。Apple Magic Keyboard や Microsoft Designer Compact Keyboard の方がむしろより力がいるような感じがします。


もしかしたら、最近買ったメカニカルキーボードの中で一番作りがしっかりしているような気がする。。。


2023年8月11日金曜日

EPOMAKER mini cat 64 というかわいいキーボードを買いました

 もうどうにも止まりません。

EPOMAKER MINI CAT 64 というキーボードを購入してしまいました。

こんなふざけた(かわいい)箱に入っています。


箱だけではなく中身もかわいいです。USBケーブルと、交換用のスイッチが3つと、交換用のキーキャップがいくつか入っています。

交換用のスイッチが3つというのは標準的な仕様なのかな。。。ほかのキーボードも3つ入っているものが多いような。。。いや。5つのやつもあったような気がする。


こんな感じですげー光ります。


めちゃくちゃ光ります。光りすぎて、目がちかちかします。キーの部分と周りの部分のON/OFFもできますので、好みに合わせて消灯するといいかもしれません。とにかく前回に全部つけると結構ちかちかします。



スイッチは、「EPOMAKER Budgerigar Switch(セキセイインコ軸?)」というものがついているようです。こちらは、押したときに、コクっと引っ掛かりのある感じのタクタイルというやつだと思います。結構押すのに力が必要です。自分が持っているキーボードの中でも一番力がいるかもしれません。最初は、何か別のスイッチに交換しようと思ったのですが、少し使っていたらこういう感じも悪くないと思ってきていて、今はそのまま使っていこうかと思っています。


スイッチ自体がそんなに静かな奴ではないので、入力したときの音はそれなりにするのですが、変な響くような音はあまりしないと思います。ただ、スペースキーやシフトキーなど、スタビライザーが入っているキーは少しカシャカシャとした音がする用意思いましたので、グリスをたっぷりと塗っておきました。


このキーボードは、VIAという仕組みに対応していて、キーマップを自由に変更できます。まずは、CTRLとCAPSキーを入れ替えて使っています。


2023年8月9日水曜日

Pixel 6a をアップデートしました。

 こんばんわ

「もういいよ」といわれてしまいそうですが、Pixel6aのアップデートを実施しました。

台風が近づいているためか、今日は一日雨が降ったりやんだりの一日でしたね。いまだに普段はPixel3aを使っている私ですが(とはいっても目覚ましとタイマーくらいしか使ってないのですが。。。)、ふとPixel6aのことを思い出します。


一時、月の頭に配信されなくなってしまったように思っていたのですが、最近は、月頭に確認するとちゃんと来ているように思います。

毎回必ずなりますね。普通は使われていないときとか、充電されているときとかにひっそりとやることなのに、わたくしが、じっと画面を見ているからこうなってしまうのかもしれませんね。

じっと見ているとやたら長く感じます。

5分しか経過していませんが、すごく待っているような気がします。Pixel6aを握りしめてずっと画面を見ているから余計遅く感じるのかもしれません。

これまたいつものことですが、待ちきれなくなって、風呂に入ってきてしまいました。風呂から出てみるとこの画面になっていました。ここまで来てしまえばあとはすぐに終わります。

無事終了です。もう「どこが変わったのか?」とか考えなくなりました。せっかくアップデートが保証されていますので、アップデートし続けます。


私は、もうすぐお盆休みです。もう子供も大きくなってしまって、どこにも行かなくなってしまって久しいです。今年もどこにも行かず家でゴロゴロしているだけになると思います。


2023年7月29日土曜日

Pulsar Gaming Gears PCMKのANSI配列を買ってしまう。

 こんばんわ

もうどうにも止まりません。ここのところキーボードを買いまくってしまっているのですが、また一つ買ってしてしまいました。しかも先日買ったばかりのPulsar GG PCMK 60 JP の英語配列版Pulsar GG PCMK 60 ANSIです。

このPulsar PCMK 60% は、購入する際に、スイッチとキーキャップがある程度自由に選択できるようになっていますので、スイッチやキーキャップを色々と試してみたいという方にはいいモデルかもしれません。

少し前に購入したRedragonなどもスイッチや、キーキャップが交換することができますが、土台(?)部分の作りはやはりPulsarの方がしっかりしているかなという感じがします。

外箱。日本語版と何ら変わりません。

蓋を開けたところ。日本語版と何ら変わりありません。


内容物。やっと違いがわかる状態に。配列がANSI英語です。おまけ(?)交換用のスイッチが3つ入っていました。もう少し余分があれば日本語版とスイッチを入れ替えて遊ぶことができるのですが、3つ足してもちょっと足りないですよね。

前回は、「Kailh Super Speed Switch Silver」 という名前の軸にしたのですが、今回は「Kailh Midnight Silent Tactile」という名称の軸にしました。このブログを書きながら使ってみたりしてみましたが、名前の通りなんだかものすごく静かです。ズッズッズッ・・という感じです。


今回購入した英語版は、キーキャップがロープロファイルというやつで薄いタイプです。キートップの手触りも少しざらざらしていて、テカテカしにくいタイプです。Whiteということなのですが、うっすらとベージュ色っぽい感じです。よくよくみてみると本体も少しベージュのような気もします。気のせいかな。


斜め横から見るとこんな感じです。だいぶ薄いキーキャップですよね。LogicoolG913と形が似ているように思います。


以前購入した、日本語版と並べてみました。やっぱりベージュのような。。。まあいいか。何となく文字の部分も色が薄いですよね。日本語版の方が黒っぽい感じです。どうでもいいですが、日本語版は、キートップが既にテカリ始めてますよね。。。


スイッチはこんな感じ。上がKailh Super Speed Switch Silver 、下がKailh Midnight Silent Tactileです。スイッチの色も違いますが、キーキャップをさす部分の形が違うんですね。


なんか、日本語版より明るい感じがします。キーキャップが薄いので、キーの先端まで届きやすいのか、文字のところがより光って見えます。文字が大きいのか、太いのか、漏れる光の量が多いのか全体的に明るく見えます。



周りを少し暗くしてみたのですが、キーの裏側が透けて見えるようです。


Fnキーを押すと、Fnキーを押した時に機能が割り当てられているキーが白くハイライトされるのですが、FirmWareをアップデートするとならなくなってしまいます。




こんな感じで押しても白くハイライトされなくなってしまいます。実はサポートにメールで確認したのですが、「最新のFirmWareではそういう動きになっています」とのことでした。私は以前のように、割り当てられているキーが白くなる方が良いような気もするのですが、まあ、どうせカーソルキーとDELキーくらいしか使わないからいいか。


ライトのパターン』を変更するには、Fnキー+ ]} キーを押すのですが、マニュアルを見たところ、Fnキー+SHIFTと書かれている箇所があります。私ははじめ、Fnキー+SHIFTキーで変わらないので、サポートに問い合わせたところ、マニュアルの誤記であることがわかりました。マニュアルのキーボードのイメージ図に書き込まれたページでは、Fn+SHIFTでLED Pattern Change となっているのですが、次のページの一覧の方では、Fn+ ]} と書かれてしました。もっとよく読めば気がついたかもしれません。


私、困るとすぐにサポートに連絡してしまうのですが、Pulsar GG のサポートはとてもいいです。まだ2回聞いただけですが、2回とも翌日には回答が来ました。何だかとても安心しますよね。



2023年7月22日土曜日

HUO JI CQ106 を購入しました。

 こんばんわ

また買ってしまいましたよ。今度は、HUO JI CQ106 というキーボードです。


薄っぺらい紙の説明書には、必要最低限なことが書かれていて、読めばそれなりに使えそうです。



商品の説明のところには特に書かれていなかったのですが、ホットスワップに対応しているようです。おっかなびっくり引っ張ってみたところ軽い力で簡単に抜けました。ピンの穴のところも抜き差ししやすいピンになっているようです。


こんな感じです。



以前購入したRedragonのキーボードは、ただ穴が空いているだけでしたので、こちらの方がなんとなく高級感があります。



肝心の(?)ライティングですが、これが特にマニュアルに書いていなくて困ってしまったのですが、片っ端からキーを押したところ、FN+I / FN+O / FN+P にそれぞれ何パターンか割り当てられていると思います。何でそんなんになっているでしょうね。。。。一つのキーで切り替えればよさそうなものですが。。。



ちょっと写りが悪いですが、色々と光り方を変えられます。


こんな感じに1色にすることもできます。色の変え方は、マニュアルに書かれていました。FN+” だと思います。


マニュアルに18パターンくらいあるようなことが書かれているのですが、なんとなく18パターンはありそうな気もします。


最後に最大の問題点!?ALT、MENU、CTRL、/? キーがそれぞれ、左、下、右、上になってしまっています。FNキーを押すと、本来の機能になります。ALT、MENU、CTRLキーは右側は私はほとんど使わないのでミスしないのですが、「 /? 」キーがめちゃくちゃミスします。私Macで使うことが多いので、カーソルキーなんかなくていいんですが、/ (スラッシュ)はディレクトリの指定などですごく使います。その度に「イラっ」っとします。

FN+左CTRLキーを押すことで、FNキーをロックできるようなのですが、FNキーをロックしてしまうと全体的に違うキーになってしまいますしね。。。マニュアルでは、FNキーを押した時にカーソルになるような記載に見えるのですが、カーソルの部分だけ逆のようです。

あと、DeleteがFN+Bというのもしばらく頭に残りそうにありません。

最後に、キーキャップがFNキーを押したときの機能が印刷されていません。書いていないとちょっと面倒かなと思ったのですが、このまま他のキーボードにつけることができて便利かもしれません。





2023年7月15日土曜日

ピンクのRedragon k617 に静音化というのをやってみました。

 こんばんわ。

ここしばらくキーボードの話ばかりで、興味のない方にとってはつまらない話かもしれませんが、また書きます。今日は、ピンク色のRedragon K617 の静音化をいうのをやってみました。

私はやるのは初めてでしたのでいろいろとネットを検索してみたり、Youtubeを見てみたりしながらやっているのですが、大体大きく分けて4つの静音化対策があるようでした。

1.基盤を収めているケースにマットを敷く

2.基盤の裏側にテープを貼る

3.スタビライザーに潤滑油をつけたり、テープを挟んでガタ付きをとったりする

4.キースイッチひとつひとつに潤滑油をつける

というような感じの流れのようです。

今回は、3.のスタビライザーのところ以外の対策をやってみました。

まずは、基盤を収めているケースにマットを下のように敷いてみました。


商品のラベルをとっとと捨ててしまったのですが、ダイソーで買ってきました。こんな感じで丸めて売っていました。グレーもありました。

穴あけツールもダイソーで買いました。こちらも気持ちがせいていたためか、ラベルを捨ててしまっているのですが、ダイソーで売っている1つ穴パンチというような名前の製品だったと思います。紙に穴を開けるやつでできるかと思ったのですが、ちょっと厚みがあるシートだったので入らなくて、こちらのタイプのものを購入してしまいました。

少し奥の方にある穴は届かないのですが、写真のように2つに折って、半分くらい穴を開けると綺麗に開きました。

次に基盤の裏側にマスキングテープを貼ります。こちらもダイソーです。全部ラベルとか捨てちゃって。。。ゴミ箱の中から拾ってくればなくはないのですが、ぐちゃぐちゃになっていて、お見せできる感じではなかったので。。。

基盤をよく見るとJumperのような箇所がありますね。何か動作が変わったりするのでしょうか?


みなさんこんな感じに貼っているのですが本当に効き目あるのかな。。。?全体的に音の跳ね返りを抑えて、部品の振動を抑えて、という考え方でやっていくようです。



あとは、スイッチひとつひとつを分解して、中に潤滑油を塗っていけばいいです。塗るのは少し前にやっていたので、今回画像はありません。

どのように塗るのかは、他の方のサイトを参考にしてください。というか、全体的に他の方のサイトに書いてあるので、私のブログを見る必要はないとも言えなくはないですが。。。

スイッチに潤滑油を塗るのには少しコツがあって、多すぎず、少なすぎず、全てのキーが均等になるようにする必要がありそうです。塗る量が多いと、押した時に重く感じるようになってしまいますし、逆に少なすぎると、かちゃかちゃとした音が残ってしまいます。上級者は一発でうまくいくのかもしれませんが、私は、使っていて違和感があるキーがあったら塗り直すという作業を何度かやっています。

やってみた感想ですが。。。めちゃくちゃ静かになったと思います。やっぱり、画像がないのですが、スイッチに潤滑油を塗るのが一番効果があると思います。次に、ケースにシートを敷く、基盤にテープを貼るという順のように思います。

スタビライザーのところは今回一切触っていないのですが、元々他のキーに比べると静かだったので別にやらなくてもいいかもしれません。




3DSの充電スタンドをばらしたら戻すのにちょっと苦労した話

 こんばんわ 3DSの充電用のスタンドを入手しました。2台。片方なんだか調子が悪く、よくよく見ると、接続部分の端子が少し曲がっていたので、それを曲げて直そうとしたところ、スタンドに本体を載せても、コネクタが出てこなくなってしまったので分解して端子をまっすぐに直して組み立てなおした...